アルペンブルー
ベランダガーデニング暦2年目の私は、冬越しできた花たちが、ちゃんと今年も花をつけてくれることがとってもうれしく、ますます大事にしたい気持ちになる。
このアルペンブルーは昨年の誕生日にダーリンからプレゼントしてもらった鉢植えで、小さな星型の紫の花が枝垂れるように咲いていて、とても気に入っていた。花柄をとって、終わった茎を切っていくうちに、どんどん株が小さくなってしまって、夏ごろには新しい芽もぜんぜん出てこなくなってしまった。ぜんぜん変化がないまま冬を迎え、寒さに弱いとのことで、室内で保管した以外、特に変わった手入れもしなくて、春が来た。昨年と同じぐらいの時期になってもつぼみの気配もなし・・・。もうこの子は咲かないのかな・・・・と半ばあきらめていた。
それが4月末ごろに、植木鉢をひとまわり大きなものに替えてあげたところ、ニョキニョキと芽が出てきて、つぼみもつけるようになった \(*T▽T*)/ワーイ♪
そして今、昨年のゴージャスな花ほどではないけれど、たくさん咲き始めてくれた。本当にうれしかった。
園芸の本を読むとかして、ちゃんと土を調合たり、適した肥料をあげたりとか、ぜんぜんしてなくて、うまく咲かそうというのは所詮無理な話かもしれないけれど、大事に思う気持ちや私の呼びかけに、花たちが応えてくれている気がしてならない。
アルペンブルー(カンパヌラ・ポシャルスキャナ) キキョウ科カンパヌラ属 Campanula poscharskyana (Alpenblue)
花言葉 「感謝」「大望」「抱負」「不変」「貞節」「誠実」「思いを告げる」「後悔」「うるさい」など・・・いろいろ・・・。

2005年4月4日
すごくいっぱい枝垂れてとっても素敵★
葉っぱが茶色く、小さい葉っぱが密集してるだけで
伸びてくる気配なし・・・
ひとまわり大きな鉢に
植え替えた後
なんだかニョキニョキ出てきた★
うれしい予感
昨年ほどは茂ってないけど
たくさん咲いてくれて うれしいよー
| 固定リンク










コメント